はじめに

理念
 「個」の喪失を余儀なくされる社会に生きる人々が、自己受容を通して自己への「誇り」を取り戻すために、「個」への回帰と創造を促すカタリスト(触媒)となる。

サービス内容
 インターネットを活用したコーチングプログラムを提供しています。

コーチング・メニュー

 当コーチングサービスは、電話やSkypeを使って、声+動画でセッションを行うのが特徴です。

コーチングの3つの柱

ダイアローグコーチングの3本柱
 コーチングは、コーチが質問してクライアントが答えるのが基本スタイルです。
 しかし、突然質問されても答えられないのは当り前のことです。それでも、無理をしてでも強引に答えを見つけてください。自己採点で20点の答えでも構いません。大切なことは、自分が今何を考えていて、それがどれくらいの完成度なのかを知ることです。
 質問するのはコーチですが、クライアントが答える相手はコーチではなく自分自身です。コーチングによって、クライアントは自分自身の内面と対話することができます。
 コーチの質問に絶対的正解はありません。コーチの質問は日々考え続けることで点数がアップする質問です。

アンフォーマット
 コーチは常に、(1)考えない(2)予測しない(3)リードしないことに留意して、固定観念、先入観、セオリー、過去の成功パターンを持たずにコーチングに臨みます。
 コーチは、クライアントが変化を遂げるための触媒です。コーチは純度の高い触媒となって、無味、無臭、無色透明な状態でコーチングを行ないます。
 コーチは、予定調和の結果を退けるために、毎回真剣にクライアントと向き合います。

ディテール
 コーチング中に、コーチはクライアントの先を行くことはありません。焦らず、急がず、丁寧に、細部にこだわってコーチングを進めていきます。
 省略を排します。省略するのは、分かっているか、分かっていないかのいずれかです。それを明確にします。不明確にやり過ごしてきた中に、問題解決の鍵が隠されています。
 コーチの役割は、コーチングを通じてクライアント自身で自分の不明瞭な思考を整理できるようにすることです。

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